LOVE moment!

ジャニーズJr.がすきです

7歳のお誕生日おめでとう

 

 

うみんちゅさん7歳おめでとうございます。海人くんはアイドルにならなかったらうみんちゅなんて呼ばれてないからね〜おめでとう!冷静に考えてうみんちゅってあだ名可愛くない?慣れすぎてなにも感じてなかったけどうみんちゅって可愛いよね。何よりかれが「うみんちゅって呼んでね!」って言ってるのかわいい〜〜〜〜〜〜よしよしよしよしかわいいね〜〜〜〜〜〜〜〜って言ってたら怒られそうなので辞めます。うみんちゅかぁいいよ♡い、痛いごめん怒んないで

 

 

 

ここからはわたしの妄想のお話。

 

 

 

わたしにとってうみさんはとってもわかりやすい人で単純な人で素直な人で自分の気持ちを隠さない人で、この人のこと応援したらそういう「隠される寂しさ」を感じなくて良さそうだなーって思ったのも秒で担降りした大きな理由のひとつでした。

 

 

でも最近トラジャ担のともだち(他担)と深い話をすることが増えて、そのなかで「正直うみさんはなに考えてるかわからなかった」って言われてわたしはその自分の中の解釈と他担の解釈の差にびっくりしましたとてもとても。

 

 

確かにそう言われてみればうみさんはなに考えてるかあんまりわからないかもしれないって急に自分の考えが180度変わったのがとても興味深い現象でした。というよりわたしの中でなに考えてるかわかるっていうのとなにを考えて仕事をしてるかわかるっていうのはイコールに結びついてなかったんだとおもいます。アイドルとして夢を託したいとか思う以前に人として何を考えてるかわかることがだいじで好きの理由だったんだとおもうのです。もちろんそれは、自担だからって理由が大きいからだし各々自担にはそう思ってるとおもうんだけども。仕事に対しての姿勢でじぶんの好きの理由をつくったことがなかったからそこに関して信頼度を図ったことがそういえばなかったのかな〜なんて。わたしが「〇〇ってこないだ雑誌でいっててさ〜」って普通に言ったら「そんなこと自担に言われたら心配すぎてむりなんだけど」って言われてまぁーーーー確かにな、と。でも逆にうみさんはリップサービスをしないところを信頼してるので楽しくないときに楽しいとは言わないだろうし頑張る気がないときに頑張りますとも言わないって思ってる、から、信頼してるんだとおもいます。でも確かに自ユニのメンバーだったらなに考えて仕事してるか分かんないな〜〜!ってイライラするかも(笑)なんて(笑)この秋に、最近踊りすぎてダンスに飽きてるぐらい(笑)って言ってたうみさんはほんとにサイコーでした。そんなこと思うなよ!って説教したくなるようなことを雑誌で言っちゃうその素直さが愛しいし信頼できる理由だよ。飽きるなよ!そんな気持ちで踊んなよ!でも隠さないでくれてありがとう。大丈夫だよ、もうちょっと頑張ろうね。…そう言わせてくれて、ありがとう。

 

 

最近おもったことを上の話に繋げてひとつ。うみさんがこないだメンバーに対して「この世界じゃなくてもやってけるよ!」って発言をしていました。これを読んで、あーこの子はこの世界じゃない世界で自分が生きていけるのかを考えたのかなーなんて思いました。考えすぎかもしれないけど、まあ色々あった中でそういう発言はどちらかというと繊細なピリピリしたものだろうしその辺の感情に対してきっと彼らも敏感になっているときにその発言が出るのって、やっぱり「この世界じゃない世界」を意識したからこそ出るんだろうなーって。うみさんは、この世界じゃない世界で自分はどう生きるのか、どんな風に考えたんだろう。気になったし不安にもなりました。でもそこで、メンバーは「むりでーす」「この世界でやっていきたいから頑張ってる」と返してくれて。その言葉は、うみさんの考えをグルンッと回してくれた言葉なような気がしています。長く続けることで選択肢が狭まって、自分で選んできたはずなのにいつのまにかこの道でしかいきていけなくなるってことも確かにあるとおもうし、色んなことを犠牲にして7年も続けてたらそう思うと思う。でも、この世界は消去法で選ぶ世界じゃないんだよ。いまのジュニアは年齢もそこそこ高いし、それこそ消去法でこの世界に居座ってる人も少なくないと思う。辞めることに勇気がいる。でもうみさんの周り、本当に周り、ううん、うみさんの大事な人。大事な人がその選択をしたとき、それは消去法から逃れるためではなかったと思うんだ。だから、うみさんがこの世界を選び続ける理由が、ずっとポジティブでいて、なんて言わないから消去法だけではなければいいなぁと、ぼんやり思いました。
そうそう、先日上司に、「自分はこの仕事に向いてると思う?」と聞かれました。私は、比較するものがないのでわかりません、と答えました。私は本当にわからないんです。でももし、上司や取引先の人が、自分をよく見ていてくれる人が、「あなたはこの仕事に向いてると思うよ」と言ってくれたら、それだけで私は仕事を頑張る理由になると思いました。人が向いてると思ってくれるなら、たぶん向いている。だからこれからはもっと積極的にうみさんに「あなたはこれが天職だよ」「アイドルが本当に向いていると思うよ」って伝えていこうかなーと思いました。余談。

 

 

これは、未来から今をみたときの理想のお話。うみさんがジャニーズを選択すること、から消去法という理由が見えなくなるきっかけに、ジャニーズ伝説があってくれたような気がしています。これは気のせい、気のせいのお話なんだけど、夏からなんとなく、なんとなく、うみさんの心が震える瞬間を感じ取れるようになりました。これは今まで感じたことなかったから夏のうみさんがすごかったのか、それとも他の気持ちが読めなさすぎて特別感じるのか、基準はわからないけれども。あ、いま震えてるって、なんとなーーーくね。舞台というルーティンの中で、感動がそこを離脱する瞬間をなんとなく察する。元々うみさんは目立ちたがり屋だし、テレビに出たい注目されたい、そんな子だから、拍手をもらうことが好きなんだと思っていて。今回観てて、夢ハリ後の会場に響き渡るあたたかい拍手と、電報を渡す執事のアドリブで自分の一挙一動に会場が揺れる感覚、そして任されたソロダンス、一個一個のセリフもそうだけど特にこの3つに感度が集中してたような気がするし、アドリブで自分のファン以外の人が笑ってくれること、大きな会場が自分の言動で揺れることに、新しい快感を覚えたんじゃないかなって、観てて感じました。千穐楽で観たあの顔で、その期待に少し自信を持てたのもあって…いや逆に観たことない顔すぎて自信を失ったとも言えるけど………彼の知らない世界の扉が開かれた舞台だったんじゃないかと思います。そうであってほしいとも思っています。未来から見て、この10月は分岐点になっていますか?

 

 

うみさん。
わたしはうみさんのことが好きです。
とってもとってもだいすきです。
これも余談だけど、私が仕事を頑張れる理由はうみさんです。だからうみさんも仕事を頑張る理由が夢以外にもたくさんあればいいなぁと思います。それがお金でも、女でも、なんでもいい。うみさんの頑張れる理由が溢れた世界でありますように。

 

 

 

 

うみさんがステップを踏むたびに、そこからは色とりどりのこんぺいとうがポンッポンッと弾け飛んで、いつのまにか彼の周りにはカラフルな星がいっぱい。彼がターンすれば、そこで舞い踊る風がこんぺいとうの砂糖をキラキラと輝かせながら観ている人へと届けます。


彼の足跡は、そんなカラフルな星が創り出した天の川になりました。たくさん人と人を繋いで、たくさんの笑顔を創り出す天の川。観てるだけで幸せになれるような、時間を忘れるような、明るくて優しくて可愛い星の創り出す世界。


その世界を、うみさんは板の上で生み出すことができるんです。彼は天才なんです。人の暗い気持ち黒い気持ちを、自分が楽しそうに踊ることで魔法をかけて一気にしあわせな気持ちにしてくれる。夢ハリの"願い叶える"の歌詞に合わせて人差し指で魔法をかけ、その流れのままステップを踏み出すうみさんを観たときに、また彼は魔法使いになったんだな、と思いました。どんなにお金がかかった煌びやかなセットより、ステージと、ライトと、うみさんの身体ひとつ。それで観ている人に魔法をかけられる。彼は板の上ではとびっきりの魔法使いで、そしていつか世界でいちばん幸せなアイドルになる男の子。

 

彼が散りばめた星が日生劇場のステージの上で集まって、彼の背中に羽根をつけるところが見えた気がしました。

 

最後の最後、両手でハートを作ってぴょんぴょんぴょんぴょん跳ねていた彼が、そのハートを自分の顔の上にあげ、可愛くちゅっ♡とキスをし、そのまま手をふわっと広げてハートを空に散りばめた瞬間、わたしはこのアイドルに出逢えたことが本当に本当に幸せだなぁと思わずホロリとしてしまいました。

 

 

TravisJapanの中村海人くん、アイドルになってくれてありがとう。私はあなたの魔法にかけられて、毎日楽しく過ごせています。だからあなたは、世界でいちばん幸せなアイドルにならなきゃだめなんです。幸せになる理由があります。そしてそこには、あなたの仲間が必要です。運命共同体の同期と、ずっと一緒にいるお兄ちゃんと、アツイ部分が似ている天使と、同じグループじゃなかったら関わることがなかったであろう秀才と。5人で夢を、追いかけ続けてください。

 

 

8年目が素晴らしい1年となりますように。