LOVE moment!

ジャニーズJr.がすきです

敵意は誰も救わない

 

 

別に担降りブログとかじゃあないんですけど。

1日の中で自担のことを考える時間がとても減った。1年前はいつだって脳裏に焼き付いていて、何を考えていてもずっと自担のウィンドウは開きっぱなしの状態だったのが、今じゃまったく。

なんでそうなってしまったのか考えた結果、自担のことを考えている自分のことが大っ嫌いになったからって結論に至った。だからツイッターにリンクを載せずに匿名でこのブログを書いている。彼の担当をしている自分の自我を殺したい。しばらくはツイッターもログアウトしようと思っています。現在進行形。

 

 

わたし、大好きだったんですよ。自担のことが。いつだって思い出す現場は楽しくて、好きが全身から零れ落ちて死んでしまいそうになってた。劇場の椅子と一体化しちゃうんじゃないかってぐらい脳内がドロドロに溶かされて、目がチカチカして、まるで初恋を知った少年のようだった。全部好き。わたしの全部という全部を彼が埋めていった。自担以外の選択肢を奪われ、自担以外にまったく興味がなくなり、気持ち的にはいつでも無理心中テンションだった。

ああ、なんでかな。なんでこうなっちゃったのかな。楽しいしかなかったおたく生活だったのに、今は全然楽しくないや。

 

 

今の彼の担当をしているわたしは、楽しくないの理由を知りたくて、いろんなところに敵意を向けている。

今年入ってから女ネタの絶えない自担に対して、新規獲得に必死な自担に対して、どんどんかっこよくなる自担に対して、そこで増えた同担に対して、脱退を選んだメンバーに対して、そのせいでグループ内の人気上位になった現状に対して、オリ曲をくれない事務所に対して。ああもうやだ。全部やだ。自分の楽しくないの理由を他で見つけようとしている自分がほんとにほんとにみっともなく、惨めで、恥ずかしくて、申し訳なくて、ファンと名乗る資格がなくて、殺したい。同担にこんな奴がいたら、害だって思う。誰だって思う。そんな人間にわたしは成り下がってしまった。

 

自担に対して腹がたつ。でも数分後には、「そんなこと言ってごめんねごめんねごめんね許して、許してごめんなさい愛してるよ」と自責の念に駆られる。もうなんなんだろう。

いっそもう現場にも行かない方が良いんだろうなぁと思う。楽しくないならやめればいい。腹がたつなら離れればいい。

でもやっぱり好きだから、顔が見たくて死にそうになるし、声が聞きたいし、ダンスが見たいし、また私の大好きを埋め尽くしてすべての思考回路をぶっ壊してくれるんじゃないかなぁって、期待して現場に行っちゃうんですよね。

 

自担を好きだから鬱になっているのに、この鬱から救ってくれるのは自担だけなんて解決策がまったくないじゃない。

 

 

はやく現場というクスリを投与してほしい。現場のない期間、メンバーも、Jr内のグループの立ち位置も、おたく層も、彼ら自身も、変化し続けるすべてにアレルギーを起こし、アレルギーを起こしすぎてすべてに無の感情になって、もう疲れた………私は変化が嫌いだ………………でも今日もきっと自担がいちばん可愛いんだ、お顔もスタイルも骨格も声も、彼を構成するすべてに私の脳細胞は惚れ込んでいるせいで敵意は止まらないし私はその度に私を殺したくなる。なにかを嫌いと思うたびに、私もなにかに嫌われる。

 

外に向けても内に向けても、敵意は誰も救わないよ。